実務経験を活かして介護福祉士の資格をとるには? | お知らせ | 経験を活かして働ける訪問介護スタッフの求人を鶴見区周辺でお探しの方に最適です

ロゴ
BLOG
ブログ
更新日:2021年04月20日 お知らせ

実務経験を活かして介護福祉士の資格をとるには?

介護福祉士の資格をとって、専門家として働くためには
次の方法があります。

・養成学校(施設)に入学し、カリキュラムを勉強する
・450時間の実務者研修を経て国家試験に合格する

介護職は、人の役に立ち、大勢の人に喜ばれる仕事。
「ありがとう」と言われたとき、くつろいだ表情を見ることができたとき
この仕事の満足感を味わうことができるでしょう。

実務経験を活かして資格をとるには、介護職で3年以上の実務経験が必要となり
実務者研修を修了すると、受験資格がもらえるようになります。

働きながら資格の取得を目指す人にとって
何年も学校に通うのは、なかなか難しい選択です。

ですから、実務経験によって、知識と経験を力に替えて
資格の取得を目指せるのは、有意義な方法といえます。

ただし、介護関係ならどんな仕事でも実務経験になるわけではありません。
たとえば、社会福祉施設や医療施設に勤めていても
空床時のベッドメーキングや検体の運搬といった間接的な業務のみで
直接介護にかかわる仕事をしていないケースでは
実務経験にはなりませんので、注意が必要です。

これから、資格取得を目指す方は
その仕事が実務経験とみなされるのか?あらかじめよく確認してみてください。
また、現在の仕事が実務経験とみなされない場合には
実務経験に該当する仕事に転職するなどの対策も必要となります。


神奈川県横浜市の訪問介護「聖火Tsurumi」では
鶴見区エリアにて、訪問介護ヘルパーとして一緒に働くスタッフを募集しております。
詳しくはお気軽にお問い合わせください!

Recruit

募集要項

アイコン

045-834-9912
9:00 〜 18:00

アイコン エントリー